C.S.
マイナビ合説で冠婚葬祭のブースを見ていたときに、明るい葬儀屋さんがいると思ったのがきっかけでした。ホスピタリティを軸に就活している中で、「葬儀は最期のおもてなし」というキャッチフレーズに惹かれて選考を進めました。選考中も会社へ来た際に社員の方が挨拶をしてくださったり若い社員が多かったので、フレッシュな職場で働きたいと思い就社を決めました。
官公庁へ出入りして、「いざとなったときにマキノを紹介してもらえるようにする」ための営業活動を行なっています。また、呼ばれたときにはすぐ駆けつけてスムーズに対応したり、訪問先の担当の方々のお困りごとを解決できるようヒアリングをしています。
友人と遊びに出掛ける日もあれば、一日中家でゴロゴロとゲームや本を読んでいるとこもあります。リフレッシュで人と会って氣分転換する日も大事にしている一方で、ひとりの時間も嫌いじゃないので、集中したり没頭できるような時間も好んでいます。
私たちのお客様は悲しみに暮れているご遺族様になります。言葉遣いや心配りへの配慮も必要になるお仕事ですが、お客様に寄り添い、一人ひとりと深く関わる仕事でもあるので、お客様から「ありがとう」と言われた時のやりがいは大きいと思います。モノ消費よりコト消費(体験)が大切とされている現代だからこそ、「ご遺族様がどのように故人様を送ってあげたいのか」を汲み取って、その一度しかない体験をその人らしく送るお手伝いをするのが私たちのお仕事です。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています。