Y・S/入社3年目
- 学生時代
- やりたいこと、将来像は決まっていなかった
- 知ったきっかけ
- エージェントに紹介してもらい初めて知った
- 会社との接点
- エージェント経由だが面接からあたたかい雰囲氣だった
- 入社の決め手
- 社員の方の人柄が良かったところもあるが、全く新しいことをするのもいいと思った
- 働いてみて
- やることが多く大変だと思うこともあるが、周りに助けてくれる人がいっぱいいて助かってます
葬儀社の仕事は、葬儀当日だけではありません。ご依頼を受けてから式を終えたあとまで、いくつもの業務があります。
一連の流れと、それぞれで何をするのかをご紹介します。

ご遺族のご希望を伺い、葬儀の形式・ご予算・宗教宗派などを確認。内容を提案し、返礼品・料理・車両などの準備を進めます。

祭壇や会場のレイアウトを整え、当日を迎える準備をします。

当日はご遺族に寄り添い、参列者のご案内や受付などをサポートします。

司会・進行を担い、式が滞りなく進むよう全体を管理します。

式のあとの各種手続きや、その後のご相談にも対応します。
なぜまきのを選んだのか、入社の決め手までをご紹介します。
もともと葬儀業界を志望していた社員ばかりではなく、社員と話したことなどをきっかけに入社した人もいます。
実際に働く社員が感じている、この仕事のやりがいをご紹介します。

ご家族からまっすぐ
感謝を伝えられる

自分の仕事が、
誰かの支えになる

ご家族ごとに、
その都度向き合える

一つの式を、
仲間と完成させる

以前担当したご家族から、式の後日にお手紙をいただいたことがあります。「あなたに担当してもらえてよかった」と。大変なことも多い仕事ですが、この一通で、それまでのすべてが報われた気がしました。
W・N入社6年目
葬儀の仕事には、やりがいがある一方で、大変さや難しさを感じる場面もあります。
実際に働く社員が感じている、この仕事ならではの大変さをご紹介します。

葬儀を依頼されるご家族は、大切な方を亡くされた直後であることも少なくありません。ご家族の気持ちや状況を考えながら、必要なことを丁寧にお伝えし、葬儀を進めていくことが求められます。「何をどう伝えればよいか」「今、何を必要としているのか」を考えながら対応する難しさがあります。

葬儀は基本的に、やり直しのきかない一度きりのものです。打ち合わせで決めた内容を正確に準備し、当日も時間や状況を確認しながら進行します。小さな確認や準備の一つひとつが大切になるため、常に責任感を持って仕事に取り組む必要があります。

葬儀は、ご家族によって希望や状況が異なります。予定していた内容が変更になったり、当日に対応が必要になったりすることもあります。その場の状況を見ながら、周囲と相談し、柔軟に対応する力が求められます。

最初は、ご家族にどのように声をかければいいのか迷うこともありました。先輩の対応を見たり、実際に経験したりする中で、少しずつ相手の気持ちを考えて対応できるようになりました。
未経験からのサポートや教育体制、職場のコミュニケーションなど、まきので働く環境をご紹介します。

入社後は先輩社員が仕事をサポート。葬儀の知識や仕事の進め方を、一つひとつ教えてもらいながら覚えていきます。

葬儀の知識や接遇など、仕事に必要なことを基礎から学べる研修を用意しています。実際の仕事を通して、少しずつ専門的な知識を身につけていきます。

分からないことや困ったことを相談しやすいのも、まきのの特徴。先輩・後輩で支え合いながら仕事をしています。

社会保険や各種手当など、安心して働き続けるための制度を整えています。

経験を積みながらできる仕事を増やし、将来的には後輩の育成などにも携われます。
まきので活躍している社員に共通する人柄と、これまでの経験がどう活きるかをご紹介します。
一日の多くは、
人と関わる時間です。
感謝を、
直接受け取れる仕事です。
ご家族の想いを
くみ取る仕事です。
式は、チームで進めます。
まきのの社員は、ほとんどが未経験からのスタートです。
葬儀の知識は入社後の研修や先輩のサポートで学べるので、学部・学科を問わず挑戦できます。