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阿吽の呼吸で仕事を進めることが出来た時にやりがいを感じる

入社のきっかけ

「社会人になったらスーツを着て働きたい。スーツが着れればどんな仕事でも良いや。」と単純な考えで就職活動をしていました。色々な職の中でもサービス業に興味があった私はホテル業や冠婚葬祭業について調べていたところ、親戚に不幸があり、葬儀屋さんの仕事を目の当たりにしました。担当してくれた葬儀屋さんは、とても親身になって世話をしてくれました。

葬儀屋さんと話しているうちに、心の中が整理されていき、親戚を見送る心の準備が出来ました。泣いてばかりだった親戚も、葬儀屋さんのおかげで次第に落ち着き、葬儀当日は取り乱すことはありませんでした。

葬儀を済ませた後、私の心は葬儀屋さんへの感謝の氣持ちでいっぱいになりました。

私もこのような仕事がしたい、ご遺族様に同じように寄り添いたいと強く思うようになり、当時珍しく新卒募集をしていた株式会社まきのへ進み、ご縁を戴き入社することとなりました。

やりがいを感じる仕事

弊社は色々な部署がありますが、私は葬祭部というお打ち合わせ~セレモニーを執り行う部署に所属しております。やりがいを感じることは二つあります。一つは、ご遺族様から「良い葬儀が出来ました」「丸山さんが担当してくれて良かった」など丁寧に御礼を仰って戴けた時です。御礼を仰って戴けるということは、少しはご遺族様の氣持ちに寄り添うことが出来たと感じることが出来るからです。もう一つは様々な職種の方々と連携して無事に送り出しが出来た時です。一組の葬儀を執り行うには十社近くの協力会社と連携する必要があります。弊社は現場監督です。仕事内容は違いますが、故人様やご遺族様一組一組それぞれの想いが詰まったセレモニーを作るために集まったチームとしてお互いに協力する必要があります。一緒に葬儀を担当する機会が多くなればなるほど進め方などが分かるようになり、何も言わずとも全員が阿吽の呼吸で仕事を進めることが出来た時にやりがいを感じます。

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